Google

Google LLC

Is an American multinational technology company that specializes in Internet-related services and products, which include online advertising technologies, search engine, cloud computing, software, and hardware. Google was founded in 1998 by Larry Page and Sergey Brin while they were Ph.D. students at Stanford University in California. Together they own about 14 percent of its shares and control 56 percent of the stockholder voting power through supervoting stock. They incorporated Google as a privately held company on September 4, 1998. An initial public offering (IPO) took place on August 19, 2004, and Google moved to its headquarters in Mountain View, California, nicknamed the Googleplex. In August 2015, Google announced plans to reorganize its various interests as a conglomerate called Alphabet Inc. Google is Alphabet’s leading subsidiary and will continue to be the umbrella company for Alphabet’s Internet interests. Sundar Pichai was appointed CEO of Google, replacing Larry Page who became the CEO of Alphabet.

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Is an American multinational technology company that specializes in Internet-related services and products, which include online advertising technologies, search engine, cloud computing, software, and hardware. Google was founded in 1998 by Larry Page and Sergey Brin while they were Ph.D. students at Stanford University in California. Together they own about 14 percent of its shares and control 56 percent of the stockholder voting power through supervoting stock. They incorporated Google as a privately held company on September 4, 1998. An initial public offering (IPO) took place on August 19, 2004, and Google moved to its headquarters in Mountain View, California, nicknamed the Googleplex. In August 2015, Google announced plans to reorganize its various interests as a conglomerate called Alphabet Inc. Google is Alphabet’s leading subsidiary and will continue to be the umbrella company for Alphabet’s Internet interests. Sundar Pichai was appointed CEO of Google, replacing Larry Page who became the CEO of Alphabet.

手作りグルテンフリーおやつ 米粉ときな粉のクッキー

息子がアトピーになってから、小麦を摂取することをできるだけ控えています。
添加物や化学調味料も気になるので、市販のおやつは吟味して選ぶようにしています。
自宅では、できるだけ手作りを心がけて、簡単にできるもの、子どもと一緒に作業できる物を作るよう心がけています。

米粉のえびせんべいに続き、今回も、電動粉ひき「NEWよめっこさん」で作った自家製米粉ときな粉を使ったおやつを紹介します。5歳の娘が楽しくお手伝いできる、とっても簡単なレシピです。

 

【材料】天板1枚分
・米粉 60g
・きな粉 40g
・白ごま 大さじ1
・メイプルシロップ 大さじ2
・菜種油 大さじ2

【作り方】
1.ボウルに米粉、きな粉、白ごまを入れて混ぜる。
2.そこにメイプルシロップと菜種油を入れてよく混ぜ、ひとまとまりにする。
3.手で小さく丸めて伸ばし、形を整える。
4.160度のオーブンで20~25分焼く。
5.冷ます。

写真の左側、茶色い方はココアパウダーを小さじ2入れて作っています。
米粉ときな粉を少し減らして高野豆腐パウダーに置き換えたり、ココアパウダーの代わりにモリンガパウダーを入れたり、色々アレンジして作っています。

サッカーを頑張る息子が、たんぱく質の補給もできるように、きな粉の割合を多めにしています。そして、ごまに含まれるセサミンは抗酸化物質で、老化抑制や肝機能の改善が期待できます。ごまには、ビタミンB群、ビタミンE、カルシウム、鉄など健康と美容に欠かせない成分も豊富です。

ただ空腹を満たす3時のおやつというより、栄養の補給もできる補食的なおやつにしています。できれば毎日のおやつをおにぎりにしたいのですが、それでは子どものテンションが上がらず、楽しく食べてもらえないので、見た目は普通のおやつだけど実は栄養たっぷり、というおやつを目指しています。

油は、圧搾絞りの菜種油を使っていますが、オメガ9系のオリーブオイルや米油でも大丈夫です。エゴマ油やアマニ油などオメガ3系の油は、とっても身体にいいのですが熱に弱いので使わないようにしましょう。また、オメガ6系の油は、アレルギーを誘発したり、炎症を引き起こす特徴があるので、アトピー、花粉症、喘息などで悩まれている方は控えていただく方がいいと思います。息子のアトピーと私の花粉症は、小麦、牛乳、白砂糖を控えることと、油を変えることで改善しました。加熱料理にはオメガ9系の油がオススメですよ。
油について、詳しくはこちら

 

我が家は小麦粉の代わりに米粉を使うことが多いので、自分で米から米粉を作っています。「NEW よめっこさん」という万能こなひきを使うと、玄米や分つき米を簡単に米粉にすることができます。
電動粉ひき「NEWよめっこさん」についてはこちら

手作りグルテンフリーおやつ 米粉えびせんべい

息子がアトピーになってから、小麦を摂取することをできるだけ控えています。
添加物や化学調味料も気になるので、市販のおやつは吟味して選ぶようにしています。
自宅では、できるだけ手作りを心がけて、簡単にできるもの、子どもと一緒に作業できる物を作るよう心がけています。

今日は、自家製米粉(電動粉ひきで分つき米を米粉にしたもの)を使って、米粉えびせんべいを作りました。
市販のおせんべいと比べると、かなり、かなり、かなり硬めですが、えびの風味がして美味しいです。子どもたちは「めっちゃ、かたいなぁ」と言いながらも、しっかり食べていました。

 

【材料】16枚分
・米粉 100ℊ
・片栗粉 大さじ1
・乾燥あみえび 大さじ2
・白ごま 大さじ1(なくてもOK)
・塩 少々
・水 100ccくらい(生地がまとまる量)

【作り方】
1.ボウルに、米粉、片栗粉、乾燥あみえび、白ごま、塩を入れて混ぜる。
2.水を入れてひとまとめにする。
3.まとまった物を16等分にして丸める。
4.丸めたものをオーブンペーパーで挟み、綿棒を使って薄く伸ばす。
5.200度のオーブンで15分くらい焼く。途中で裏返し、水分が飛び少し焼き色が付けばオッケーです。
6.冷ます。

今回は、油を控えるためにオーブンで焼きましたが、油で揚げても大丈夫です。

薄く伸ばさないと、かなり硬い仕上がりになります。できるだけ薄く伸ばしたほうが食べやすいです。

乾燥えびは風味が良いだけでなく、カルシウムの摂取もできます。
ごまに豊富に含まれるセサミンは抗酸化物質で、老化抑制や肝機能の改善が期待できます。ごまには、ビタミンB群、ビタミンE、カルシウム、鉄など健康と美容に欠かせない成分も豊富です。

我が家は小麦粉の代わりに米粉を使うことが多いので、自分で米から米粉を作っています。「NEW よめっこさん」という万能こなひきを使うと、玄米や分つき米を簡単に米粉にすることができます。
電動粉ひき「NEWよめっこさん」についてはこちら

息子の五月人形 小黒三郎さんの組木の五月人形

5月5日は、こどもの日ですね。
今日、息子の五月人形を飾りました。

息子の五月人形は、小黒三郎さんの組木の三段飾りのものです。
自然派医師の本間真二郎先生に出会ってから、自然な食べ物、自然な暮らし、自然な物を選ぶことを、強く意識するようになりました。だけど、それよりもっと前、息子が生まれてすぐから、おもちゃなどは自然な物を選んでいました。おもちゃはプラスチック製より木製の方が触り心地もよくて、見た目も素敵で、長く大切にできそうなので、自然とそちらに目がいきました。

小黒三郎さんの組木の五月人形に決めるまで、夫とおもちゃ屋さんに行ったり、ベビー用の本の特集を見たり、ネットで検索したり、かなり悩んだ覚えがあります。鎧付き兜にするか、兜だけにするか、木製の兜にするか、栃木県益子町の陶器市で見た益子焼の兜にするか、屋外の鯉のぼりにするか、室内用の鯉のぼりにするか…。

小黒三郎さんの組木にした理由は、大好きな木製、雛人形のような段飾りで他にはないデザイン、色味がやさしく可愛い、コンパクトに収納できる、パズルのように子どもが遊びながら片づけられる、もし妹が生まれた時はお揃いの組木の雛人形がある、という理由でした。

実際、自分の家に飾ってみると、部屋がパッと明るくなって、色味に癒されています。鯉のぼりのところは手で触ると揺れてとっても可愛いです。
大きめの地震で、人形を飾っている棚が揺れて人形が床に落ちることもありますが、1度も壊れたことはありません。ただ、細かいパーツが床に落ちると「あれ?1つ足りない?机の下かな?早く探してー!」という事はありました。

 

本当にコンパクトに収納できて、とっても軽いです。曲げわっぱの入れ物も素敵ですよね。
曲げわっぱを入れるのが右側にある茶色の箱、板類を入れるのが後ろにある段ボールの箱です。

息子が1年生になった年から、片づけは子供たちの担当ですが、収納の仕方の写真を見ながら楽しそうに片付けてくれます。片付けというより、パズル遊びの感覚なので「もう一回はじめから片付けたい」というくらいです。
本当に、この組木の五月人形に決めて良かったと思います。

ちなみに、娘の雛人形も小黒三郎さんの組木の五段飾りです。
五月人形と雛人形、どちらもお気に入りです。おそらく、子どもたちより私の方が気に入っています。

子どもと いりこ出汁をとってみる

私のお味噌汁の出汁は、いりこ出汁です。

私は香川県出身なので「いりこ」と呼びますが、関東では「煮干し」と呼ばれていますね。
イワシ(マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシ)を煮て干したものです。
ちなみに、讃岐うどんの出汁はいりこ出汁が基本です。宇都宮に引っ越してきて、うどん屋さんできつねうどんを食べた時、出汁の違いに驚愕しました。色も味もまったくの別物でした。

5歳の娘が何でもお手伝いをしたい時期なので、食育を兼ねて一緒にいりこの水出汁をとってみました。
普段はお鍋にいりこと水を入れて火にかけて出汁をとるのですが、今回はいりこを贅沢にたくさん使って水出汁をとりました。冷えた水出汁は、子どもがそのまま飲むほど、めちゃくちゃ美味しいです。

美味しい出汁をとるコツは、そのまま食べて美味しいいりこを使うことです。
香川では有名な伊吹島(いぶきじま)のいりこ、私は伊吹島産のいりこがが最高に美味しいと思っています。本当に良い出汁がでます。伊吹島のいりこの原料は、100%カタクチイワシです。
いりこは、銀色に光っているものを選びます。黄色っぽくなっているのは、魚の油が酸化しているので選ばないようにしましょう。

 

まずは、頭とはらわたを取り除きます。
大羽いりこ(一番大きいサイズのいりこ)を使うと、子どもでも簡単に取り除くことができます。
   

 

たまに、つまみ食いをしていました。
良いいりこは、そのまま食べても美味しいです。 カルシウム摂取に最適です。

 

5歳児一人で全て取り除くことができました。
わりと、地味な作業が好きなようでした。私もこの地味な作業が大好きで、無心になれます。

 

あとは、瓶にいりこと水を入れて一晩冷蔵庫に入れておけば出来上がりです。
いりこ50gと水800mlで仕込みました。

 

1日半くらい経つとこんな色です。
しっかり出汁が出ていて、子どもたちもはそのまま飲んで「美味しい!!」と言っていました。
これをザルで濾して、めんつゆにしました。
【めんつゆ材料】出汁2カップ、醤油1/2カップ、みりん1/2カップ

 

残ったいりこを捨ててしまうのはもったいないので、中骨を取り除いて、醤油、黒砂糖、みりん(すべて適量)で味付けをして、最後に砕いたクルミと、白ごまを混ぜたら、美味しいご飯のお供、いりこ佃煮の出来上がりです。

昆布だしをとった後の昆布が残っていたら、それも刻んで一緒にいれると、さらに美味しくなります。
「まごわやさしい」の、ご(白ごま、クルミ)、わ(昆布)、さ(いりこ)の3つが摂れますよ。

電動粉ひき NEWよめっこさん

息子がアトピーになってから、小麦を摂取することをできるだけ控えています。
添加物や化学調味料も気になるので、市販のおやつは吟味して選ぶようにしています。
自宅では、できるだけ手作りを心がけて、簡単にできるもの、子どもと一緒に作業できる物を作るよう心がけています。

自宅で米粉を作るために、山本電気の電動粉ひき「NEWよめっこさん」を使っています。
この製品に決めた理由はというと、以前から山本電気の精米機(道場六三郎監修 匠味米 MB-RC23)を使っていて、使い方も簡単で精米具合にも満足しているので、粉ひきも山本電気のものに決めました。

よめっこさんでは、
米→米粉、玄米→玄米粉、炒り大豆→きな粉、緑茶→緑茶パウダー、煮干し+干しえび+乾燥わかめ+ごま+天然塩→手作りふりかけ、
などを作ることができます。

市販の米粉やきな粉より少し荒い仕上がりですが、料理やお菓子作りに問題なく使えます。無農薬米や特別栽培米、オーガニック大豆など安心な材料で粉を作れるのがいいですよね。

よめっこさんは、お手入れも簡単で私のお気に入りアイテムです。
ただ、一度に粉にできる量が米粉で100gくらいと少な目で、音がとてもうるさいです。

 

分つき米→米粉
米粉のホットケーキや蒸しパン、クッキー、せんべい、おだんご、日々のあらゆるおやつを作るのに使っています。米粉クッキーは小麦粉のクッキーに比べてザクザクと硬めの食感なので、薄めに作るようにしています。

炒り大豆→きな粉
自分で炒った大豆で作ると、炒り加減で風味が変わります。強めに炒ると市販のきな粉よりかなり香ばしいです。
きな粉餅にしたり、米粉クッキーを作るときに混ぜたり、豆乳きな粉ドリンクを作っています。

素焼きアーモンド→アーモンドプードル
市販のアーモンドプードルより、しっとりとしたアーモンドプードルができます。サラサラというより、重たい感じの粉になります。皮付きのままひくので色も濃いです。ホットケーキやクッキーを焼くときに混ぜると、風味良く仕上がります。

緑茶→緑茶パウダー
お湯を入れてそままま飲んだり、ホットケーキやクッキーを作る時に混ぜると抹茶風味になります。

味噌汁用高野豆腐→高野豆腐パウダー
高野豆腐は大豆が原料なので植物性たんぱく質がたっぷり含まれ、他には必須アミノ酸や鉄分、カルシウムも豊富に含まれています。ホットケーキやハンバーグに混ぜても、子供にはバレていません。

 

 

手作りグルテンフリーおやつ チョコバナナ

息子がアトピーになってから、小麦を摂取することをできるだけ控えています。
添加物や化学調味料も気になるので、市販のおやつは吟味して選ぶようにしています。
自宅では、できるだけ手作りを心がけて、簡単にできるもの、子どもと一緒に作業できる物を作るよう心がけています。

今日は混ぜるだけの、簡単チョコバナナです。
チョコバナナですが、チョコは使わず、ココアパウダーを使います。
そして、なんと、エゴマ油を使います!!

エゴマ油は、炎症を抑えたり、アレルギーを抑制、血栓抑制などの効果があり、毎日意識して摂取したいオメガ3系の油です。ポーツ栄養のセミナーを開催した時に「オメガ3系のアマニ油やエゴマ油はクセがあるので、どうやって使っていいか分かりません」という質問をいただきました。おやつにもオメガ3系の油が使えます。
油について、詳しくはこちら。

チョコソースを作って、バナナやドライフルーツ、ナッツ類にかけるだけのとても簡単なおやつです。
市販のチョコレートやチョコソースが甘すぎる!と感じる方にぴったりだと思います。甘さはメイプルシロップの量で調節できますよ。

チョコソースは下記の材料を混ぜるだけなので、子どもでも簡単にできます。

【チョコソース材料】2~3人分
・ココアパウダー(無糖) 大さじ2
・メイプルシロップ 大さじ2
・エゴマ油 大さじ1
・豆乳 大さじ1

今日は、バナナ、アーモンド、生クルミ、レーズン、クコの実で作りました。

ココアに含まれるカカオポリフェノールには、強い抗酸化作用があり、動脈硬化の予防や美肌に効果があります。その他にもリラックス効果や集中力を高める効果があります。砂糖や乳成分を含まない、純ココア(ピュアココア)を使います。

バナナは、即効性と持続性があるエネルギー食材です。スポーツ前のエネルギー補給にもいいですね。体内の余分な塩分を排出するカリウムも豊富です。

アーモンドは、抗酸化作用があるビタミンEが豊富です。ビタミンEは、紫外線を肌からブロックし、美肌効果が期待できます。油や塩分を含まない、素焼きのものを選ぶようにしています。

生クルミには、他のナッツ類に比べてα-リノレン酸がとても多く含まれます。α-リノレン酸はオメガ3系の脂肪酸で、熱に弱いので生クルミを選ぶようにしています。

レーズンに含まれるアントシアニンには、目の機能をアップさせる効果があります。また、ブドウを干すことでミネラルが増え、骨粗鬆症や貧血予防にも効果があります。

クコの実(ゴジベリー)は、杏仁豆腐の上に乗っている赤い実のことです。β-カロテンやビタミンEの抗酸化物質が含まれ、新陳代謝を助け美肌・美白や病気予防の効果があります。

 

春のデトックス

私は年に1~2回、究極に体調が悪くなる日があります。

今年の春は、3月14日に始まりました!!

大量の鼻水、頭痛、つわりのような吐き気、関節痛、眠気など、風邪でも花粉症でもないのに物凄くしんどいのです。これは恒例の、季節の変わり目のデトックスです。花粉が多い日だったので、”まさか…完治していた花粉症の再来か…”と心配になりましたが、4日後にはすっかり元通りの元気な状態に戻りました。冬の間に溜まりに溜まった身体のゴミが、色んな症状として出ているだけだと思います。

私がこのデトックスをどうやって乗り切っているかというと、いろいろやっています。

まず初日。
鼻がムズムズして大量の鼻水が出て頭痛がしました。
鼻がムズムズする時は、鼻うがいをするようにしています。どくだみが生えている時期は、どくだみの葉を天然塩で揉んで柔らかくし、鼻に30分くらい詰めておくと、奥の方の鼻水がどろっと出てきますが、3月はまだどくだみの時期ではないので、鼻うがいだけです。鼻うがいは、水100ccに天日海塩1gを溶かした塩水で行うと、全然痛くありません。鼻がだいぶすっきりします。

そして、断食。
体調不良の時は断食が一番効く気がします。私は水と梅干しで丸1日過ごします。体調が悪い日は食欲もないので、お腹もあまり空かずに、梅干しだけで過ごせてしまいます。

2日目。
断食の翌朝もまだ鼻水ダラダラだったので、塩水洗浄も行いました。
塩水洗浄は、ぬるま湯1Lに天然塩9gを溶かして(体液とほぼ同じ塩分濃度)、一気に飲み干すというもの。まずいし、量も多いので、私は20分くらいかけて飲んでいます。飲み終えて30分くらいすると、物凄い便意が!!お腹が痛くない下痢みたいな状態で、何度もトイレに行きます。全部出し終えたら、腸がキレイになった感じがします。これを行う場合は、お腹が空っぽの時に、自己責任でお願いします。

この日の午後、つわりのような気持ち悪さ。関節も痛いし、相当眠い。
まだまだデトックスが足りないのだと思い、どくだみ茶や、ヨギティーデトックスを飲みました。吐き気対策にはレメディ(今回はNux-v.ナックス・ボミカ)舐めてみたり、無性にハチミツが舐めたくなってハチミツを舐めたりしました。眠気には勝てず昼寝をして、夜は子どもより先に寝ました。

3日目。
朝起きたらだいぶマシになっていて、ご飯が美味しいと感じたので、嬉しくなりました。
念のため、黒人参のサプリメントを飲みました。最後に、春が旬の山菜はデトックス効果があるので、フキノトウとタラの芽を食べました。

4日目。
身体も気分も、スッキリ!!
マスクをせずに外に出ても、一切鼻水が出ません。春のデトックス終了しました。花粉症じゃなくて本当にホッとしました。たくさんの人に「白砂糖と牛乳と小麦を控えて、油を変えたら花粉症は治るよ」と言っているのに、自分がまた花粉症なんてどうしよう…と、ちょっと不安があったので、本当に良かったです。

 

花粉症、身体のゴミが鼻水とともに出てきている状態だと思います。薬で抑えず、身体の内側から治すことができる症状です。私は20年間花粉症に悩まされましたが、食と生活の見直しですっかり良くなりました。最近は小学生でも花粉症の子が多いようです。食の見直し、生活の見直しがオススメですよ。

私は、鼻水、下痢、咳、発熱、湿疹など、身体から出てくる症状はデトックス(身体からのゴミ出し)、ゴミを出し切れば治ると思っているのですが、本当に薬に頼らなくても症状が出なくなります。この考えになってから「これを乗り切ればキレイな身体になれる!!溜まった毒を出すチャンス!!」と前向きな考えで過ごせています。子供たちも、鼻水が出たり、湿疹ができたりすると「昨日のお菓子かな…ドーナツかな…」と振り返って、症状と食を結び付けて考えるようになりました。なんだか成長しています。嬉しいな。

 

酵素シロップ-レモン-

3月のはじめ、香川の実家から無農薬・無肥料の自然栽培レモンが段ボールいっぱいに届きました。

さっそく、毎年作っている酵素シロップを作りました。
ここ2年くらい、息子のサッカーの水分補給のために、このシロップを使って手作りスポーツドリンクを作っています。試合に持っていくと「それ何飲んでるの?」とよく聞かれます。

酵素シロップの材料は
・レモン(果物か野菜) 1㎏
・白砂糖 1~1.1㎏

作り方は、レモンをよく洗い、5㎜~1㎝くらの厚みに切ります。瓶に白砂糖とレモンを交互に入れていき、一番上は白砂糖で覆います。私は、前回作った酵素シロップを大さじ1杯くらい入れて、発酵を促進させています。麹を少量入れて発酵促進させる方法もあるようです。
毎日1~2回、きれいに洗った素手(手の常在菌がなくならないように、石鹸は使わず流水でしっかりと)で50回くらい空気に触れるようにかき混ぜます。
発酵してガスが出るので、瓶は密閉しないように蓋を軽く開けて(ホコリやゴミが気になる場合は、ガーゼで蓋をする)、直射日光が当たらない場所に置いておきます。
かき混ぜた時、小さな泡が出てきたら完成です。私は、夏は5~10日くらい、冬は2~3週間くらいかかっています。完成までの日数は、部屋の温度や果物の種類によって変わります。

健康栄養セミナーでは、白砂糖は不自然な食べ物で、身体に悪い影響を与えるので使わないようにお話しています。我が家の料理やお菓子作りで白砂糖を使うことはないのですが、酵素シロップ作るときに限って白砂糖を使っています。その理由は、黒砂糖は果物への浸透力が悪く、果物のエキスを抽出するの不向きだからです。うまく発酵せずに腐敗することもあるようです。

ですが、今年は初の試み、マスコバド糖(フィリピン・ネグロス島産の黒砂糖)を使って仕込んでみました。失敗する恐れがあるので、少量です。ついでに塩レモンも。

 

仕込んでから半日くらい。

左から、塩レモン、酵素シロップ(マスコバド糖)、酵素シロップ(白砂糖)

仕込んで8日目。

砂糖は完全に溶けて、完成が近づいています。

仕込んで10日目。

かき混ぜた後、シュワシュワの泡が出てます。これで完成!!
ザルで濾して、シロップは冷蔵庫で保存します。常温で置いておくと、どんどん発酵が進んでアルコール臭がしてきます。冷蔵庫の中でも発酵は進むので、蓋は軽くしめます。

仕込んで15日目。

初めての試みの黒砂糖も、ちゃんと泡が出てきました。腐敗臭はしないので成功かな。これで完成とします。

酵素シロップ、我が家では、水で割ったり、炭酸で割ったり、かき氷のシロップとして使います。酵素は熱に弱いので、加熱して使うことはしません。
去年の夏、オシャレかなと思ってレモンミント酵素シロップを作ったら、子どもたちに大不評でした!!

 

手作りスポーツドリンク(500ml)の材料は
・レモン酵素シロップ 大さじ4くらい(味見をして調整)
・天然塩 小さじ1/4くらい(溶けやすいもの)
・水(水道水✖) 500mlペットボトルが満タンになる量
マグネシウム補給のために、にがりを1滴入れることもあります。
小学2年生の息子に大好評のスポーツドリンクです!!ぜひ試してみてください♪♪