息子の五月人形 小黒三郎さんの組木の五月人形


5月5日は、こどもの日ですね。
今日、息子の五月人形を飾りました。

息子の五月人形は、小黒三郎さんの組木の三段飾りのものです。
自然派医師の本間真二郎先生に出会ってから、自然な食べ物、自然な暮らし、自然な物を選ぶことを、強く意識するようになりました。だけど、それよりもっと前、息子が生まれてすぐから、おもちゃなどは自然な物を選んでいました。おもちゃはプラスチック製より木製の方が触り心地もよくて、見た目も素敵で、長く大切にできそうなので、自然とそちらに目がいきました。

小黒三郎さんの組木の五月人形に決めるまで、夫とおもちゃ屋さんに行ったり、ベビー用の本の特集を見たり、ネットで検索したり、かなり悩んだ覚えがあります。鎧付き兜にするか、兜だけにするか、木製の兜にするか、栃木県益子町の陶器市で見た益子焼の兜にするか、屋外の鯉のぼりにするか、室内用の鯉のぼりにするか…。

小黒三郎さんの組木にした理由は、大好きな木製、雛人形のような段飾りで他にはないデザイン、色味がやさしく可愛い、コンパクトに収納できる、パズルのように子どもが遊びながら片づけられる、もし妹が生まれた時はお揃いの組木の雛人形がある、という理由でした。

実際、自分の家に飾ってみると、部屋がパッと明るくなって、色味に癒されています。鯉のぼりのところは手で触ると揺れてとっても可愛いです。
大きめの地震で、人形を飾っている棚が揺れて人形が床に落ちることもありますが、1度も壊れたことはありません。ただ、細かいパーツが床に落ちると「あれ?1つ足りない?机の下かな?早く探してー!」という事はありました。

 

本当にコンパクトに収納できて、とっても軽いです。曲げわっぱの入れ物も素敵ですよね。
曲げわっぱを入れるのが右側にある茶色の箱、板類を入れるのが後ろにある段ボールの箱です。

息子が1年生になった年から、片づけは子供たちの担当ですが、収納の仕方の写真を見ながら楽しそうに片付けてくれます。片付けというより、パズル遊びの感覚なので「もう一回はじめから片付けたい」というくらいです。
本当に、この組木の五月人形に決めて良かったと思います。

ちなみに、娘の雛人形も小黒三郎さんの組木の五段飾りです。
五月人形と雛人形、どちらもお気に入りです。おそらく、子どもたちより私の方が気に入っています。